特番ばかりのテレビ番組
この時期は年度下期の番組編成の切り替え時期とみえて、やたらと「○○スペシャル」とか「××特番」と言った番組が多いので甚だ迷惑している。
と言うのはこれらのほとんどが私の苦手なバラエティ番組だからだ、私があまりバラエティを観なくなってからもう3,4年経つだろうか。
なぜかと言うとお笑い系の出演者がやたらとうるさくはしゃいだり、得体の知れない占い師とか色気だけを振りまくのような人物が出るのがどうも目ざわり耳障りだからだ。
番組の企画内容そのものは興味を引くのだが、出演者の顔ぶれを見るとどうも観る気がなくなってしまう。
旅・紀行番組などは好きなのだが、これもお笑い系の出るものは落ち着きがなく見る気がしない、私は決してお笑い系タレントが嫌いではないのだが、サービスのつもりか局側の要請か知れないが、とにかく苦手なのだ。
お笑い系タレントでもしっかりした人も多く、トーク番組などでいい面を見せる人がいるが、一発芸のタレントはとかくこの時ばかりと騒ぐ所為かどうも苦手である。
結局この時期はDVDソフトやDVDデッキに撮り溜めたものとか、BSデジタル番組の旅・紀行もの、ドキュメント、美術・工芸関系、そして音楽といったもので過ごしている。
そういえば最近は韓国ドラマが視聴率を稼いでいる所為か、台湾や中国のドラマが目立つがこれも時代の流れなのか。
いずれにしてもテレビ局は制作費が安く、視聴率を稼げる番組が優先するのだから私のような地味な人間のことなんか考えていられないのだろう。
最近不祥事騒動が鎮静化しているNHKは視聴料を徴収しているのだから、せめて視聴率に束縛されない利点を生かして大人向けの番組編成をして欲しいものだ。
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