« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

鳥インフルエンザが発生

 早くも2月もお終いだ、2,3日短いだけでも早く感じるものだ。
 昨日今日と寒さがぶり返しているが、妻の長引いた咳はどうやら治まったようだ。
 例年鳥インフルエンザが発生するとニュースになっているが、我が国でもついに発生してしまった。
 愛知県豊橋市のウズラ農家で高病原性の鳥インフルエンザというものだが、農林省の発表では弱毒性と確認されたとのことだ。
 不勉強のため、この程度だと人体にどう影響するか分からないが、大事に至らないうちに早く収束して欲しいものだ。
 鳥インフルエンザの発生した農場では、飼育されていた32万羽のうち成鳥の28万羽を殺処分するそうだが、
なんとも悲しいことだ。
 この農場もせっかく育てた9割近くのものを失うのだから、不景気なこの時期は大変なことだろう。
 明日から3月と聞くとなんとなく春を感じるが、まだまだ彼岸過ぎまではこんな陽気が続くことだろう。
 心身ともに薄ら寒い昨今は、少しでも早く本物の春が来ることを期待したい。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

どうしょうもないぜ、中川前財務相は

 日本のみか世界に大恥をさらした、あの中川前財務相が予想通り辞職したが、今日の「NIKKI NET」を見てびっくり仰天してしまった。 

(NIKKEI NET)の記事によると  
 ”中川前財務相 、バチカン博物館で警報鳴らす 柵越え美術品触る”
 辞任した中川昭一前財務相が、失態を演じた14日の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での記者会見後に見学したバチカン博物館で、美術品の周囲に設けられた柵を乗り越えたり、触ることが禁止された美術品を素手で触ったりしていたことが20日、ローマ法王庁(バチカン)関係者の話で分かった。
 中川氏は会見後の14日午後、財務省幹部やバチカン博物館の職員らと約1時間半、館内を見学。その際、大蛇に襲われるギリシャ神話の登場人物をかたどった有名なラオコオン像の前で柵を越え、警報が作動した。さらに、触れてはいけない美術品にも1、2回触ったという。
  しかし、いずれの場合も博物館職員は問題行為ととらえず、制止しなかった。また、バチカン側も今後、中川氏に抗議などをする考えはないという。

 とかく昨今は品性・品格が話題になるが、もうこうなると常軌を逸した人間の行為としか言いようが無い。
 あの記者会見の時はお付きの連中は、一体何をしていたのか疑問を感じるが、あの醜態を見ながらさらに博物館の見学などに行くなど通常では考えられないことだ。
 当の本人の過去の行状が取り沙汰されているのを見ると、どうやら病人のようなのでこんな人間を大臣に登用した、首相の任命責任や随行した役人たちの責任は一体どうなのか。
 政治家、役人の品格とは何かを問いたい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

春一番が吹くらしい

 天気予報では、関東地方で今夕から春一番が吹くらしい。
 昼間はかなり暖かくなるとも言っていたが、今現在まだ肌寒いので本当に春一番が来るのかと思っている。
 それはともかくインフルエンザが心配だったが、我が家では妻の咳が10日も続いている、今日いつもの医院にいつたら、レントゲンを撮ったところ異常はないとのことだ。
 私も昨日は前夜から胸の辺りがもやもやしたり、鼻水が出たりしたのでひどくならない様にと一日ベットにいた。
 今朝は気分もまあまあなので、怠け防止のために日課の散歩に出かけた。
 テレビでは相変わらず麻生首相の言動にかかわる話題に集中しているが、自民党内部では相変わらず次元の低いレベルの論戦を繰り広げており、それに野党がケチをつけるような動きを見せている。
 政治家ばかりでなく、新聞の社会面の記事でも企業犯罪をはじめ、さまざまな犯罪の当事者が言い逃れのための自己弁護をしている姿を見ると、「潔さの欠如」の目立つのがなんとも情けない。
 気候の上では、春一番が吹くと春遠からずという期待が持てるが、今の社会情勢では閉塞感の漂う空気を吹き飛ばすような春一番が期待できないのがやりきれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

節分そして立春というのに

 昨日は節分で今日は立春と暦は予定通り春を迎える時を刻むが、実生活では春の訪れはまだまだ先になるようだ。
 世界の経済は不景気の風が吹き荒れており、これからさらにひどくなるといったニュースが連日報じられている。
 この不景気の最中、アメリカから敵視されているあの北朝鮮がテポドンの発射の準備をしているとか、イランが通信用人口衛星を打ち上げたと報じている。
 イランの衛星打ち上げの技術は、弾道ミサイル開発・改良に転用できるもので、宇宙開発の名目で目的は軍事技術向上を目指していることは誰もが知るところだ。
 近年世界の国々は自国の国内問題で精一杯であり、不法行為を牽制する機能を有する世界規模の機構の弱体化や強大な抑止力を持った国が減少した結果、これからはますます不法で無秩序な国家が増加することだろう。
 国内では凶悪な犯罪、悪質な商法、詐欺事件が多発してしているが、これも経済不況の影響が作用していることは明白である。
 昔を懐かしんでばかりいてもしょうがないが、暦と四季を感じながら生活していた時代が、思い出されてならない、これも年齢の所為なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »